早乙女幸隆作 2/5正絹鉄紺肩白縅大鎧飾り K-33
早乙女幸隆作 2/5正絹鉄紺肩白縅大鎧飾り K-33
早乙女幸隆作 2/5正絹鉄紺肩白縅大鎧飾り K-33
早乙女幸隆作 2/5正絹鉄紺肩白縅大鎧飾り K-33
早乙女幸隆作 2/5正絹鉄紺肩白縅大鎧飾り K-33
早乙女幸隆作 2/5正絹鉄紺肩白縅大鎧飾り K-33

早乙女幸隆作 2/5正絹鉄紺肩白縅大鎧飾り K-33鎧飾り

1,232,000 (税込)
江戸甲冑師早乙女幸隆作
各神社に奉納されている鎧を研究し、忠実に再現した逸品です。
鎌倉自体後期に奉納された鎧は、機能美に溢れております。
甲冑はいたるところに「緒」と呼ばれる紐が取り付けられています。
緒の助けが無ければ甲冑を着る事が出来ません。左右の両袖板に据えた笄(こうがい)金物の端にかんをつけ、ここに繋がれた紐を「水飲みの緒」と言います。
これは両手で瑞をすくい呑む時に、袖板が前に垂れさがるのを防ぐための者です。
また、袖板上部の化粧板の裏側にかんをつけ、ここにつないだ緒を「懸緒」(かけお)と言います。いずれも逆板(さかいた)の中央に取り付けられた総角付きかんざ(あげまきつきかんざ)の総角の房に結び付けられております。
また、この逆板は、馬に騎乗している際に馬につられて肩が動かなく様にするための物です。
こちらの商品は、梱包サイズが大きい為時間指定がお受けいたしかねます。
間口×奥行×高さ(cm):125×60×105
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