日本人形

日本人形には、尾山人形、歌舞伎人形、花嫁人形、童人形、御所人形、連獅子・鏡獅子、能人形、能面などがあります。

尾山人形

尾山人形

女の人形の総称で、江戸時代の操り人形芝居の名人の小山次郎三郎という人が、女の人形を巧みに操ったので、その名を取って尾山人形と呼ばれるようになりました。
江戸時代後期から盛んに作られ、役者や浮世絵に描かれた絵をモデルに人形が作られました。大変華やかなお人形です。

花嫁人形

花嫁人形

花嫁人形には白無垢と打掛と2種類の衣裳着があります。白無垢には綿帽子、打掛けには角隠しが高島田の髪に付けられます。白無垢は白一色にし、地紋に四季折々の花木や鳥類を唐織風に仕立てます。打掛は朱赤緞子、手引箔など様々な文様・色を使います。
結婚のお祝いに最適のお人形です。

侍人形・忍者人形

侍人形・忍者人形

江戸時代のさむらいの姿を参考にしたお人形や、海外へのお土産としても喜ばれる忍者のお人形です。凛々しい姿の男物のお人形です。

全46件

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